その中にはボランティアの方々の手作りのイベントも数多くあります。
今日はそんなボランティアが灯した『あかり』を巡ってみました。
まずは旭川冬まつりの会場のひとつ、買物公園。
ここにはシンボル的存在の、両手を空に向けた形の彫刻があります。
かつては買物公園の中心である4条にあり、改修に伴って8条に移動してしまいましたが、今も「手の噴水」として市民に親しまれています。
恥ずかしながら先日の北海道新聞の記事で初めて知り、見に行ってまいりました。
ジャムの空き瓶などを利用した可愛らしいキャンドル。優しい光に囲まれて、手の彫刻はほのかに輝いていました。
買物公園の一番奥なので人通りは少なめだけれど、カメラを携えた人が何人もいて、シャッターを切っていましたよ。
氷像も綺麗にライトアップされていましたが、それはまた明日のお楽しみにして・・・
今日も天気がいいので冷え込みが強くて寒かったんですが、手作りならではの温かい雰囲気に、ほんわかした気分になれました(*^-^*)
車を走らせて、今度は東へ・・・続きはpart2☆
♪♪追記♪♪
帰宅してから検索をしていたら、このイベントのポスターを制作した、よつば舎さんのブログに出会いました!
このポスターがとっても可愛いんです。優しくて温かくて・・・一目ぼれです(笑)
キャンドルの写真も私が写したものよりずっと綺麗なので、ぜひ見ていただきたいですね。
まだブログの一部しか拝見できていませんが、いろいろなお仕事を手がけていらっしゃる、旭川在住の素敵なデザイナーさんです。
こんなすごい方がこの街にいるんだぁ♪とワクワクしてきました。
そんなお仕事の数々には、また改めて触れたいと思います。


こんなにすてきに紹介していただき
ドキドキしちゃいます。
ちいさな灯りたちですが
こんなに心が温かくなるんですよね。
このキャンドルを見た方たちの心に
思い出の1ページ(なんか古い。笑)として
ちょっとでも残ると嬉しいなって思います。
キャンドルの灯りは癒し効果たっぷりですね。
ガラスの小瓶が並んでいるのも童話のワンシーンのような可愛らしさで・・・
思い出の1ページになりましたよ〜。
夏至のイベントも楽しみにしています。
素敵なブログにもぜひまた遊びに行かせてください♪